HSPは結婚式どうしてる?教会式より神前式がおすすめの理由

結婚式はしたいけど、準備とか披露宴のこと考えたりするだけで

ぐったりしてくる・・・

何かいい方法ないかな??

この悩んでる女の子のように、HSPにとって結婚式は良いイメージばかりではないと思います。

この記事では結婚式はしたいけど、自分に合った式が分からないHSPさんに神前式をおすすめする理由を紹介しています。HSPの筆者も6月に神前式を挙げばかりですが、やって良かったなと実感しています。ぜひ参考にしてみてください!

HSPが結婚式と聞いて良いイメージが湧かない理由

そもそも、HSPが結婚式にネガティブなイメージを持ってしまうのはなぜなのでしょうか?それには、大きく分けて2つの理由があります。

人前で注目を浴びたくない

1番大きな理由はこれです。HSPは人前に立つことや注目を浴びることがとても苦手です。

  • ウェディングドレスを綺麗に着こなす自信がない
  • 皆んなの前で誓いのキスなんてもっての外
  • 両親への感謝の手紙も恥ずかしくてしたくない。泣いてる姿も見られたくない。

などなど人前に立つことで気になってしまう点がたくさんあります。

参列者の負担が気になる

「スピーチは誰に頼もう?」「面識のない友人同士を近くの席にして気まずくならないかな?」など参列者への負担が気になってしまいます。

そもそも「わざわざ自分たちの式や披露宴にきてもらうこと自体なんだか申し訳ない」と感じてしまうのがHSPです。

参列者にとって出来るだけ負担の少ない式にしたいと思っているはずです。

教会式より神前式がおすすめな理由

筆者が教会式と神前式を比較した結果、神前式の方が精神的負担が少ないことが分かりました。この章では、神前式をおすすめする理由を3つ紹介します。

神社という空間に癒される

神社という静かで厳かな雰囲気がHSPにも合っています。

また、夫婦の契りを交わす「三献の儀さんこん  ぎ」や神様と人の心を繋ぐとされている玉串を神殿に捧げる「玉串拝礼たまぐしはいれい」など、日本ならではの風習でひとつひとつの儀式を心を込めて行えるのも魅力です。

自分の家の近くで神前式行う場合は、自分の土地を守ってくれている神様(氏神様うじがみさま)に報告ができる点が良いですよね。

自分達だけが目立つ場面が少ない

参進の儀や親族盃の儀など自分たちだけでなく、親族や友人も参加できる儀式があります。

雅楽が流れていたり、巫女さんが舞を捧げてくれたり、参列者も儀式そのものに見入って、自分たちだけが目立つという場面は少ないのではないでしょうか。

また、筆者は白無垢に綿帽子の衣装だったのですが、視界が狭くなり周りが見えにくくなるので、自分も必然的に周りの視線を気にしなくて済むというメリットがありました(笑)

披露宴をしないという選択肢でもおかしくない

教会やホテルでの結婚式だと披露宴とセットになっているプランがほとんどですが、神前式では式だけ挙げて最後に集合写真を撮って終わりという形式も可能です。

それだけでは寂しいという場合は、親族のみで会食を行うなど自分たちに合ったスタイルを叶えることができます。

ふうか
ふうか

私も挙式後は簡単な会食だけで、進行役をお願いしたり、親族への手紙を読んだりということは一切しませんでした。

神前式を行うまでの流れ

すでにこの神社がいい!と決まっていて式を行うことだけが目的の人は、神社のホームページを確認して神前結婚式の申し込みをしたら良いと思いますが、「どの神社にするか迷っている」「撮影や会食などのプランも追加したい」「衣装やメイク、髪型にもこだわりたい」という人には神前結婚式を専門で行っているサロンに相談することをおすすめします。

筆者は和婚スタイルというサロンに相談し、挙式を行う神社や前撮りや会食などのプランの追加、衣装や髪型などイメージを固めていきました。費用は高くなるかもしれませんが、自分たちで会食会場を探したり、衣装を手配したりといった手間を省けるといった点ではサロンにお願いする方をおすすめします。

まとめ

HSPに神前式をおすすめする理由について、紹介させていただきました。筆者自身、HSPならではの悩みも多く結婚式を憂鬱に感じていました。

でも、教会式ではなく神前式を選んだことで、「披露宴は無くす」「両親への感謝は別の場面で手紙をプレゼントを送る」「友人だけでの食事会で結婚の報告をする」など自分達に合ったスタイルで結婚式を挙げることができました。

もちろん大変なこともありましたが、終わった後はやって良かったなという思いの方が強かったです。どんな結婚式をしようか悩んでいるHSPさんにとって、少しでも参考になる記事となってますと幸いです🌿

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