HSPが友達といて疲れてしまう理由と上手な付き合い方を紹介します。

悩んでいるHSPさん
悩んでいるHSPさん

友達のことは好きだしこれからも仲良くしていきたいけど、

一緒にいて疲れることも多いな・・・

この女の子のように、友達といると疲れてしまうHSPさんも多いのではないでしょうか?

  • いっぱい話せて楽しかったけど、別れた後はいつもぐったりしてしまう・・・
  • そのせいで次の予定を決めるのも、億劫になる・・・

こんな風に感じているHSPさんに、HSPさんが友達といて疲れてしまう理由と、友達との上手な付き合い方を紹介します。

この記事を読んでほしい人

✔︎友達と遊んだ後はいつも疲れてしまう人

✔︎友達との付き合い方に悩んでいる人

✔︎友達といて疲れる時の対処法を知りたい人

ぜひ参考にしてみてくださいね。

HSPが友達といて疲れる理由

大好きなはずの友達といるのに、どうして疲れてしまうのでしょうか?

この章では、HSPさんの特性を踏まえて、友達といて疲れてしまう理由を3つ紹介していきます。

気を遣いすぎて疲れる

HSPさんには、相手の感情の変化に瞬時に気付くことが出来るという特徴があります。

  • そろそろお店を出たいけど、○○ちゃんはまだ買い物したそうだな・・・
  • 聞いてほしいことがたくさんあるんだとろうけど、話が長くて疲れてきたな・・・

などなど、相手の気持ちがわかる分、相手が望むように行動しすぎてしまい、疲れてしまうことも多いのです。

刺激が多くて疲れる

繊細なHSPさんにとって、友達と会って食事をするだけでも、店内の様子や友達の会話などあらゆる情報量の多さに疲れてしまうことも。

また、HSPさんは外部の刺激にも敏感ですので、遊ぶ場所によっては疲労度が更に増してしまいます。

ふうか
ふうか

私の場合、音に敏感に反応してしまうので、カラオケやゲームセンター

といった場所は特に疲れてしまいます・・・

相手を振り回すタイプの友達だと疲れる

自己中心的で周りの人を振り回すタイプの友達はいませんか?

人との境界線が薄く、影響を受けやすいHSPさんにとって、自分の話ばかりをする人、感情の起伏が激しい人、マウントをとってくる人とは特に相性がよくありません。

振り回されて、心を消耗してしまう前に一度距離を置くことをおすすめします。

友達といても疲れないための対処法

では、友達といても疲れないようにするためにはどうしたら良いのでしょうか?

3つの対策を順番に紹介していきますね。

長時間は一緒にいないようにする

これは、HSPである筆者も実践しているのですが「ランチだけ」「夕方までのお茶だけ」など、短い時間で予定を組むことで気疲れや情報量の多さによる疲れを阻止する方法です。

自分の中の楽しくいられる時間で、会う時間を調整すると良いでしょう。

ふうか
ふうか

私の場合、友人には他の予定があるから○時にはお店を出ないといけない

と事前に伝えるようにしています!

大人数ではなく1対1で会う

HSPさんは、1対1で深く相手と関わることを望む傾向があるため、大人数より2人で会う方をおすすめします。

深い話が出来る信頼できる友達1人と、会う頻度よりも1回1回の付き合い方を大切に過ごしてみてください。

合わない相手とは距離を置く

前の章で述べた自己中心的だったり、感情の起伏が激しかったり、合わないなと感じる友達とは無理に付き合わず、距離を置きましょう。

「友達は多い方がいい」という考え方を捨て、深く付き合える友人が1人でもいるだけで充分と開き直ると心も軽くなります。

まとめ

HSPさんは、1対1で相手と深く関わることを望むため、友達の数が限られてくる傾向があります。

また、1人でいる時間も大切にしているので、人付き合いもできるだけ少人数の方が心地よく、1対1で話す方が安心するのです。

お伝えした対処法を実践しながら、信頼できる友達との付き合いを大切にしてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🍀

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